農地の遺言

農地(田・畑)の相続・遺産分割のご相談。千葉県全域対応。特に東金市、茂原市、大網白里市、いすみ市、八街市、九十九里町、白子町、一宮町、長生村、大多喜町、長南町、長柄町、睦沢町、千葉市(緑区・若葉区)、及びその他上記の近隣市町村に対応できます。

農地の遺言のご相談を承ります。以下で簡単に農地の相続についてのポイントを解説します。
農地の相続に関しては、ご相談無料で、出張対応できます。出張費の加算はありません。お気軽にご相談ください。


農地の遺言のポイント

農業の経営者の相続も、他の相続と同様になります。しかし、農地の相続は他の相続と異なり、農地を特定の後継者(例えば長男)に相続させなければ、農業で生活していけないという問題があります。ですから、農業の経営者の死亡後も、農業を後継者が続けていくには、農地を法定相続により分けることは好ましくなく、後継者が相続するという形をとることが望ましいでしょう。
そこで、遺言で農地全部を後継者に相続させる遺言をすることが必要となります。ただ、遺留分については配慮は必要でしょう。後継者が遺留分の侵害分を金銭で解決することもできます。もっとも実際は遺留分を主張しないことが多いでしょう。ただ、近時は相続人の権利意識も高まってきていますから、他の相続人に対し、多少でもいいですから農地以外の財産を遺言で分けて、気持ちを和らげる努力が必要かもしれません。また、相続開始前の遺留分放棄という方法もあります。家庭裁判所の許可が必要です。
また、 他の相続人が被相続人に結婚資金や生計の資本などを出してもらっている場合、そのことを遺言書に明記しておけば、他の相続人からの反撃はある程度かわせるでしょう。

その意味では、農業経営者は、日頃から相続人や専門家などを交え、自分の財産処分などについて相談しておくことが大切と考えます。

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